ベビーシッターの私の仕事や日常を綴ったブログです。


by dzt4d2nxvm

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 ファイル共有ソフト「シェア(Share)」を使って洋画をインターネット上に流したとして、京都府警ハイテク犯罪対策室などは31日、著作権法違反の疑いで、無職佐藤盛二容疑者(62)=静岡県裾野市千福が丘=を逮捕した。府警によると、容疑を認めているという。
 警察庁が1月に正式運用を始めたファイル共有ソフト監視システムを利用した初の摘発例。
 逮捕容疑は昨年12月20日午後4時ごろ、映画「アバター」を、3月11日午後11時ごろには、映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」を、シェアを使って不特定多数のインターネット利用者が閲覧可能な状態にした疑い。 

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by dzt4d2nxvm | 2010-04-05 19:12
 「政治とカネ」の問題などで内閣支持率が低迷するなか、鳩山由紀夫首相は31日の党首討論でも防戦に追われた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では「必ず成果を上げる」と強調したものの、「真摯(しんし)に行動する」「全力を傾注する」などと具体性は欠いたまま。一方、前回の党首討論で首相を攻めあぐね、批判を受けた自民党の谷垣禎一総裁は背水の陣で臨んだ。首相の退陣を求めるなど厳しく追及する場面もあり、なんとか踏みとどまった。【須藤孝、中田卓二】

 ◇「命がけで行動」…鳩山首相

 党首討論のハイライトは普天間問題だった。「命がけで、体当たりで行動し、必ず成果を上げる」。首相は普天間問題の5月末決着に並々ならぬ意欲を示した。また「13年かかって辺野古の海にくい一つ打てなかった」と、混乱原因は自民党前政権にあるとも主張し谷垣氏を挑発したが、谷垣氏が「(政府案は)いつになったら明らかになるのか」と話が具体論に及ぶと、「いましばらくお待ちいただく」と途端に歯切れが悪くなり、具体論ではまったく精彩を欠いた。

 首相の元秘書を巡る事件でも、「私が存在していなければ、彼がこのようなことにならなかったことを思えば申し訳ない思いだ」と弱気な面をのぞかせ、「政権交代して政治を変えたいという国民の期待に応えることで、責めを果たしていきたい」と抽象論に終始した。

 公明党の山口那津男代表には、「命を守る」という施政方針演説で多用したフレーズを持ち出し、「これからは実感を伴ってくる。新たな政治が始まったことを国民に理解していただく」と予算成立や子ども手当などの成果をアピール。だが、山口氏が「政治とカネ」で「率先垂範をやらないとますます支持率は下がる」と指摘すると、「ご心配には及びません」と語るしかなかった。

 「政治とカネ」、普天間、郵政民営化などで政権のイメージは大きく傷ついた。首相には自らのリーダーシップで政権を立て直したいとの思いがある。だが、党首討論で見せ場は作れなかった。民主党内には「政治とカネの話は飽き飽きした。ああいうことなら、やっても意味はない」(平田健二参院国対委員長)と首相擁護論もあるが、中堅参院議員は「野党側にはこれからもいくらでも攻める材料がある」と夏の参院選に向け不安を口にした。

 ◇未決着なら退陣を…自民・谷垣総裁

 「5月末までに(決着)できなかったら日米間の信頼を決定的に損なう。その時には首相は退陣なさらなければならない」。自民党の谷垣総裁は持ち時間の最後で、普天間に絡めて首相に退陣を迫った。2月の前回討論では事前に周囲から助言されながら、切り出せなかったフレーズ。党内で執行部批判がくすぶり続ける中、ようやく出た攻めだった。

 自民党は4月1日から3日間、両院議員懇談会を開催し、自由に意見交換することで結束固めをもくろんでいる。その前日の党首討論で谷垣氏が再び失態をさらせば、自身の辞任論が蒸し返されかねない瀬戸際の場面だった。終了後、谷垣氏は「評価は人がなさる」と自己採点を避けつつ、「首相の言葉が必ずしも重みがないことを浮かび上がらせることができた」と手ごたえも口にした。

 2月の討論での谷垣氏の質問ぶりを月刊誌で「ふぬけ」とこき下ろした与謝野馨元財務相はこの日、東京都内の個人事務所で論戦を見守り、「前回に比べておもしろかった。あれくらいは言わないとだめだよな」と評価した。

 だが、党内には「もともと期待値が低い」という冷ややかな声もある。首相の資金管理団体を巡る偽装献金事件で国会への資料提出を要求しながら、首相が回答をはぐらかすとそのまま次の質問に移るなど、詰めの甘さものぞいた。ベテラン議員の一人は「首相がポイントをずらした答弁をしても、それを修正できない。郵政問題はなぜ取り上げなかったのか」と首をひねった。

 一方、公明党の山口代表は、「内閣の機能が不全に陥っている。こんな体たらくでどうするのか」と切り出した。民主党への「すり寄り」批判に敏感になっている党内の空気が山口氏の姿勢にもにじんだ。

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by dzt4d2nxvm | 2010-04-01 00:25
 環境省は29日、新潟県佐渡市で放鳥したトキ30羽(1羽は直後に保護)のうち、佐渡で営巣していた1組のつがいが産卵した可能性が高いと発表した。トキの自然界での産卵は1979年に佐渡で確認されて以来、国内では31年ぶり。有精卵であれば約1カ月でふ化するという。

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 同省によると、このつがいは08年に1次放鳥された3歳の雄と、09年の2次放鳥の1歳の雌。28日朝から一日中、雄と雌が交代で巣に残り、座り込んでいる様子が確認されたという。同省の笹渕紘平自然保護官は「卵の有無は目視で確認できていないが、産卵した可能性が高いと考えられる」と話した。

 また、同省は、佐渡で新たに1組のつがいが営巣する様子が28日に確認されたと発表した。雄が雌の背中に乗って、くちばしを合わせるなどの求愛行動「擬交尾」も数回観察されているという。営巣が確認されたのは3組目。【畠山哲郎】

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by dzt4d2nxvm | 2010-03-29 21:33
 自民党の与謝野馨・元財務相は、都内の事務所で読売新聞のインタビューに応じた。

 当面は党にとどまって谷垣総裁をはじめとする執行部刷新と若手起用を求める考えを示す一方、新党結成も選択肢として引き続き検討していることを明らかにした。

 与謝野氏は「参院選では、民主党に過半数を取らせないことが絶対の命題だ。若手を党首(総裁)や幹事長にすれば勝てる」と述べた。

 自民党の政権奪還については、英国や豪州などでの政権交代例を踏まえ、党首の若返り、政府・与党に対する徹底した追及、新たな価値観の提示などが必要だと強調。「若い人を育てる仕事を一生懸命やりたい」と述べ、当面は党にとどまる意向を示した。

 一方で、与謝野氏は「新党を作れば、結構人気が出るのではないか。『自民党』という名前がもうすり切れている」と述べた。新党結成に踏み切るかどうかは「一瞬のタイミングだ」と語った。

 若手などが執行部に要求している「次の内閣」については、「やっても仕方がない」と否定的な認識を示した。国会審議については、林芳正・参院政策審議会長や後藤田正純・財務金融部会長ら中堅・若手を政府追及の前面に立たせるよう求めた。

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by dzt4d2nxvm | 2010-03-27 14:09
 ■ネット新時代、検索より交流

 【ニューヨーク=松尾理也】ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)世界最大手の米フェースブックが、週間のウェブサイトへのアクセス数でネット検索最大手の米グーグルを抜いて初めて首位に立ったことが、インターネット調査会社ヒットワイズの調べで明らかになった。インターネットの利用法として存在感を強める「ソーシャル・ネットワーキング=交流」分野の急激な成長ぶりが、印象づけられたかたちだ。

 ヒットワイズが15日発表した3月第2週の米ウェブサイト訪問者数シェアによると、フェースブックが前週比0・13ポイント増の7・07%で首位。グーグルは0・03ポイント増の7・03%で2位だった。

 フェースブックはこれまで、クリスマスなどに1日単位でトップを奪ったことはあるが、週間での首位は今回が初めてだという。

 1990年代から2000年代初めにかけてのインターネットで支配的地位にあった「ポータル(玄関)サイト」は、1998年に創業後急成長を遂げたグーグルに代表される検索サービスに、その座を取って代わられた。「ポータルから検索へ」という変化は、検索連動型広告の急成長などさまざまな新ビジネスを生み出した。

 一方、全世界に4億人の利用者を持つとされるフェースブックを代表格に、SNSは利用者の志向や好みにあわせたきめ細かなマーケティング活動を可能にすると期待が集まる。ヒットワイズは、フェースブックがグーグルをアクセス数で上回ったことを「時代を画する動きだ」と分析している。

 フェースブックは2004年、米ハーバード大の学生交流サイトとして作られたのが始まりで、以後急激な伸びを示し、07年には米マイクロソフトがフェースブックの時価総額を150億ドルと評価したことが話題を呼んだ。

 ただし、膨大なアクセスを集めるようになった現在でも、高い収益性を確保するビジネスモデルが構築されたとはいえないとの見方も強い。かつてのグーグルも、サービスに高い評価が集まりながらも、検索連動型広告が軌道に乗るまで収益性が危ぶまれた。いかにアクセスを収益につなげる道を確立するかが、SNS全体にとって今後の課題となる。

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by dzt4d2nxvm | 2010-03-26 01:56
 自民党の舛添要一・前厚生労働相は17日、「政治家にとって、政策は基本だ。新党を作るとか、誰と組むとかを先にやるからおかしくなる」と述べ、鳩山邦夫・元総務相が目指す新党結成の動きとは一線を画す考えを示した。党本部で記者団に語った。

 これに先立ち開かれた、舛添氏が会長を務める「経済戦略研究会」の会合では、山本一太参院議員らから「鳩山氏から秋波を送られて、あたかも応えているような印象(を与えること)は避けてほしい」と、鳩山氏と連携しないと明示するよう求める意見が出た。

 また、小池百合子・元防衛相はツイッター(簡易投稿サイト)で、鳩山氏から先月、新党参加の誘いがあったが、断ったことを明らかにした。

 一方、与謝野馨・元財務相を中心とする「正しいことを考え実行する会」は同日、党本部で会合を開き、大島幹事長ら党幹部の刷新を谷垣総裁に求めることで一致した。

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by dzt4d2nxvm | 2010-03-23 20:44
 18日午後4時半ごろ、静岡県富士市中之郷の農薬製造「イハラケミカル工業」静岡工場で、廃液タンク(高さ9.3メートル、直径3.8メートル)が爆発、約30メートル離れた従業員駐車場まで吹き飛んだ。タンクが直撃した車5台が破損、近くを歩いていた女性(78)の目にほこりが入り、病院で治療を受けた。
 県警富士署や消防が19日に実況見分を行い、爆発に至った経緯などを調べる。
 県警や消防などによると、タンクは金属製で、円筒状。農薬を造る過程で出たリン酸を含む廃液が入っていた。当時は、従業員が近くで廃液を処分する作業を行っていたらしい。車5台はいずれも同社従業員のものだった。 

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by dzt4d2nxvm | 2010-03-19 12:23
 一夜で約4千人の命が奪われた米軍による第1次大阪大空襲(昭和20年3月13〜14日)から65年を迎えるのを前に、空襲直後の街の惨状を伝える特別展「焦土大阪−写真で見る大空襲」が11日、大阪市中央区のピースおおさかで始まった。

 当時旧制中学2年生だった中山純雄さん(80)=大阪府河内長野市=が空襲から数日後の大阪・ミナミの繁華街を撮影した写真2枚を含む約100点を展示。必死で持ち出したというカメラで撮った中山さんの写真には、積み重なるがれきの中にかろうじて倒壊を免れた大阪松竹座などが写し出されている。

 兵庫県尼崎市の山谷一雄さん(82)は「当時、大阪のあまりの変わりように愕然(がくぜん)とした。無差別に人や街を奪い尽くす空襲の恐ろしさを写真で思い出した」と話していた。

 大阪では昭和19年12月から20年8月にかけて、約50回にわたって米軍の空襲があり、約1万5千人が死亡、122万人が被災したと推計されている。第1次大阪大空襲では、約270機のB29爆撃機が来襲した。

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by dzt4d2nxvm | 2010-03-17 22:30
 文化庁は12日、09年度(第60回)芸術選奨の受賞者を発表した。文部科学大臣賞には音楽家の坂本龍一さん(大衆芸能部門)、落語家の林家染丸さん(同)、演出家で新国立劇場演劇芸術監督、鵜山仁さん(演劇部門)ら19人が選ばれた。文部科学大臣新人賞は、バイオリニストの庄司紗矢香さん(音楽部門)、作家の川上未映子さん(文学部門)ら11人が受賞した。贈呈式は19日、東京都内で行われ、賞状と賞金30万円が贈られる。【本橋和夫】

【坂本龍一のインタビュー】:音魂:第58回 坂本龍一 「生け花をいけるように」 音のかけらが放つモノクロの世界

 ◇豊かな表現、批評性に富む演奏に評価

                音楽家 坂本龍一さん(58)

 「予想していなかったので驚いています。(イエロー・マジック・オーケストラで共に活動した)細野晴臣氏も(07年度に)受賞して、とてもお喜びだったことを思い出しました」。日本から活動拠点の米ニューヨークへ戻る直前に、喜びのコメントを寄せた。

 4年ぶりのピアノソロツアー「RyuichiSakamotoPlayingThePiano2009」での豊かな音楽表現や批評性に富む演奏が評価された。自然エネルギーで発電したグリーン電力を使うなど、環境にも配慮した公演だった。

 「ぼくがこのような賞に値することをなしてきたかは疑問ですが、今後はこの賞に恥じないよう精進しなくてはいけませんね」

 ◇音曲噺で成果、三味線、踊りの名手

                落語家 林家染丸さん(60)

 「ただただ落語が好きで一生懸命ひたむきにやってきたつもり。歩んで来た道が正しいのかどうかなかなか自分では分かりませんが、(受賞は)『それでええんや、そのまま歩いていきや』と言うていただいた気がいたします」と喜びを口にする。

 三味線、踊りの名手でもあり、上方らしいお囃子(はやし)の入る粋ではんなりした芸で存在感を発揮。今回は昨秋の「還暦の会」で演じた音曲噺(おんぎょくばなし)「天下一浮かれの屑(くず)より」の成果が評価された。芝居のまね事や踊りなど、噺のうまさだけでなく、さまざまな「芸の引き出し」が求められる噺でもある。

 「今後もこの道を一歩ずつ、足元を踏みしめて進んでいきたいと思います」【濱田元子】

 ◇いじめ題材に思索的な作品で反響呼ぶ

                作家 川上未映子さん(33)

 受賞作「ヘヴン」(講談社)は長編小説。中学生のいじめを題材に、善悪の根拠を問いかける思索的な作品で、昨秋の刊行以来、大きな反響を呼んだ。

 「10代から90代までお便りをいただきました。物語に入り込んだ手紙が多く、私だったらこうするとか、書いて下さっているのもうれしかった」

 07年にデビュー。08年に「乳と卵」で芥川賞受賞。詩や歌手、女優としても活躍しているが、その源にあるのは、世間の常識にとらわれず、物事を深く考えたいという志向だ。

 「人は日々の行動の中で絶えず、どういう選択をするか、突き付けられています。なぜ、そうするのかを問い詰めたい」。現在は書き下ろし作品に取り組む。【重里徹也】

 ◆受賞者と対象(敬称略)

 ◇文部科学大臣賞

 <演劇>俳優、劇団前進座幹事長、嵐圭史(69)=「江戸城総攻」における徳川慶喜▽演出家、新国立劇場演劇芸術監督、鵜山仁(57)=「ヘンリー六世」

 <映画>編集技師、川島章正(59)=「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」など▽美術監督、種田陽平(49)=「空気人形」「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」

 <音楽>尺八演奏家、三橋貴風(60)=「三橋貴風 尺八本曲 空間曼陀羅 恨の軌跡」▽箏奏者、吉村七重(60)=「吉村七重〜箏曲の新たなる領域」

 <舞踊>ダンサー、振付家、岩田守弘(39)=「阿修羅」の振り付け及び「サタネラ」の演技▽日本舞踊家、三代目花柳寿美(68)=「吉田御殿」

 <文学>作家、詩人、稲葉真弓(60)=小説「海松」▽歌人、柳宣宏(56)=歌集「施無畏 柳宣宏歌集」

 <美術>彫刻家、長澤英俊(69)=「長澤英俊展 オーロラの向かう所」▽日本画家、山本直彰(59)=「山本直彰展 帰還する風景」

 <放送>プロデューサー、塩田純(49)=ドキュメンタリー「シリーズ 日本と朝鮮半島2000年(第1〜9回)」

 <大衆芸能>音楽家、坂本龍一(58)=「RyuichiSakamotoPlayingThePiano2009」▽落語家、四代目林家染丸(60)=「林家染丸還暦の会 天下一浮かれの屑より」

 <芸術振興>財団法人たんぽぽの家理事長、播磨靖夫(67)=「第10回アジア太平洋わたぼうし音楽祭 2009 in 韓国・水原市」を中心とするエイブル・アートの振興

 <評論等>編集者、俳人、齋藤愼爾(70)=著作「ひばり伝 蒼穹流謫」▽評論家、西部邁(71)=著作「サンチョ・キホーテの旅」

 <メディア芸術>東京芸大大学院映像研究科長・教授、藤幡正樹(53)=「SimultaneousEchos2009・a“Field−work”inLondonderry」

 ◇文部科学大臣新人賞

 <演劇>作家、演出家、前川知大(35)=「関数ドミノ」の作・演出及び「奇ッ怪−小泉八雲から聞いた話」の構成・脚本・演出

 <映画>映画監督、脚本家、西川美和(35)=「ディア・ドクター」

 <音楽>バイオリニスト、庄司紗矢香(27)=「リゲティ:ヴァイオリン協奏曲」

 <舞踊>日本舞踊家、山村若有子(53)=「山村若有子リサイタル」

 <文学>作家、川上未映子(33)=小説「ヘヴン」

 <美術>写真家、津田直(33)=「果てのレラ」など

 <放送>ディレクター、黒崎博(40)=ドラマ「火の魚」

 <大衆芸能>ジャズ・バイオリニスト、寺井尚子(42)=CDアルバム「アダージョ」など

 <芸術振興>演出家、鳥の劇場主宰、中島諒人(44)=「鳥の演劇祭2」など鳥の劇場における一連の活動

 <評論等>東京文化短大教授、岩切信一郎(59)=著作「明治版画史」

 <メディア芸術>アニメーション映画監督、細田守(42)=「サマーウォーズ」

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by dzt4d2nxvm | 2010-03-16 15:08
 自主参加を含めた参加率が、都道府県別で100%から約25%までばらつきが出た平成22年度の全国学力テスト。参加率の低い県からは、独自テストの実施や、「厳しい財政で国のテストまで負担できない」として市町村の負担増を不参加の理由とする声も目立った。

 ばらつきによって同テストの意義が薄れる可能性もあり、結果的に7割超が参加する同テストを、全員から抽出へと転換した文科省の政策が問われそうだ。

 平成19年度に43年ぶりに復活した同テストをめぐっては、民主党の支持団体の日教組が一貫して廃止を主張。川端達夫文科相は「個々の学校が成績を上げることだけを競争し合うことになっては意味がない」として抽出化を表明、概算要求では4割とし、行政刷新会議の事業仕分けでさらに縮減を求められた。

 しかし、同テストの関係者によると、文科省が昨秋に市町村の意向を調べたところ、参加希望は8割に達し、「抽出率を下げても、自主参加で限りなく全員調査に近づく」との見通しを得ていたという。

 実際には、学校設置者である市町村の参加の判断は都道府県の支援の有無で決まったケースも多く、100%参加の福岡県では、福岡市教委が「財政的課題は県の予算付けでクリアできた」と説明。高知県教委も「全国的に検証しうる初めての客観的データ」として同テストを尊重、市町村が採点などで負担する費用を県が予算計上している。

 対照的に、参加率が3割弱の神奈川県教委は「市町村の財政は厳しく、自己負担してまで国のテストを受ける割合は低い」と説明、独自テストも行う横浜市では参加ゼロとなっている。

 7割超の参加率について、文科省の担当者は「客観的データを基に、市町村や学校が連携して教育改善を図る動きが定着してきたことの表れ」とした上で、「今後の参加率の動向は読めないが、この流れは抽出化によって停滞すべきではない」としている。

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